サイトの基本情報を設定する
サイトの基本情報を設定する
(サイト設定)
このページではサイトの基本となるサイト名、サイトURLや
Metaに埋め込まれるキーワード、デスクリプションを設定します。
1. サイト設定画面を開く
上部メニューから「サイト設定」画面へ遷移します。
[サイト名]
サイト名を入力します。
サイトロゴのalt(画像などを表示できないユーザのための代替テキスト)として利用されるほか、ブラウザのタイトルバーに表示されます。
[サイトURL]
サイトのURLを入力します。末尾にスラッシュ(/)は不要です。
[セキュアサイト用URL]
httpsで始まるURLを入力します。SSL通信を利用しない場合はサイトURLと同じURLを入力します。
末尾にスラッシュ(/)は不要です。
[管理者メールアドレス]
管理者メールアドレスを入力します。ここで登録したメールアドレスは以下に利用されます
・作成ページ公開認証時の送信者として
・問い合わせフォーム受付時に送信する投稿者への確認メールの送信者メールアドレスとして
等
[サイト共通検索エンジン用キーワード]※
Metaタグ:Keywordsに表示されるキーワードを(,)区切りにて入力します。ここで入力されたキーワードははページ個別の登録がない限り全ページに反映されます。
[サイト共通検索エンジン用説明文]※
Metaタグ:Descriptionに表示される文章を入力します。ここで入力された文章はページ個別の登録がない限り全ページに反映されます。
[アクセス解析用タグ]※
GoogleAnalyticsに代表されるアクセス解析用のJavaScriptを登録します。
ここで入力されたタグはページ個別の登録がない限り全ページに反映されます。
※ サイト共通検索エンジン用キーワード、 サイト共通検索エンジン用説明文、 アクセス解析用タグの3つはページ管理にてページ毎に設定することも可能です。
ページ毎に設定された場合はページ毎の設定が優先して出力されます
[URL変換機能]
URL変換機能を利用する場合は「利用する」を選択します。
この機能を利用するには.htaccessが利用できるよう設定しているApacheサーバが必要となります。
利用した場合のURLはhttp://○○○.jp/d1/d2/p1.htmlとなります
利用しない場合のURLはhttp://○○○.jp/index.php?d=d1&c=d2&p=p1.htmlなどとなります。
[キャッシュ機能]
キャッシュ機能を利用する場合は「利用する」を選択します。
この機能を利用すると、作成したページを公開するときに、ページをキャッシュとして保存します。アクセス時はページを静的に書き出すため、表示の都度データベースにアクセスする動的なページに比べ、アクセススピードやサーバー負荷の軽減が図れます。
※ここを「利用する」にしても、フォームユニット等一部のユニットを使用しているページについてはキャッシュ機能が適用されません。
[ユニット内テキストエディター]
ページやサイドバーを作成する際のエディターを選択します。デフォルトは「使用しない」になっています。
WYSIWYGエディターを使用する場合はここを切り替えます。切り替えると、ユニットで使用しているtextareaが全てWYSIWYGエディターになります。
WYSIWYGエディターを使用しない場合は、リンク、改行等のhtmlのコードを直接入力する必要があります。
2.登録する
入力完了後、[次に進む]ボタンをクリックし、内容を確認して[保存]ボタンをクリックします。
